【唐津焼】中川自然坊 絵唐津ぐい呑み
ヤフオクでの衝動買い
でも、後悔していません
やきもの第55弾
中川自然坊 絵唐津ぐい呑み
【紹介】
よく焼けてますねえ
カイラギが豪快
鉄絵も豪快
カイラギと合わせて渋い景色を作っています
見込みはこんな感じ
端正さ、ひょうげた感はなく
ただ、ひたすらに豪快
底はこんな感じ
よく焼けています
陶印はここ
いくらヤフオクが真贋相半ばすると言っても
これはさすがに”ホンモノ”でしょう‥
中川自然坊先生にしか
この”うつわ”は作れないと思います
それくらい、他の人が真似できない特徴を持っていますね
(仮に”ニセモノ”だったとしても、これなら許せるレベルw)
”一に焼き、二に土、三に造り”
とはよく言ったものです…
特に”焼け”
陶器系のブログを見ていますと
どの方も”焼き”に対するこだわりがすごい
理由は人によって違えど
”よく焼けている”ということを
作品の魅力として、皆さん、挙げられています
実のところ、私には、この”焼け”にこだわる
というのが、よくわかっていませんでした
焼けることの何が魅力なんだい
そんなことすら考えていました
…しかし、中川自然坊先生の作品を見ていると
”焼く”ということは、どういうことか
わかるような気がしてきます
まず、シンプルに実用性が高い
”よく焼けている”ということは
土や釉がしっかり締まっており、変化しにくい
お酒が貫入や土の間に染み込みにくいということですね
お酒は、糖分の高い飲み物ですから
貫入や土の間に染み込み、残ってしまうと
カビや匂いの元になります
変化はしてほしいけど、カビたり、匂いが付くのは嫌だ
どちらを取るかというと…
長く使いたいから”よく焼けている”方がいいなあと
そう思うようになってきました
次に、焼けてる方が景色に富んでいる
まさに、この”うつわ”がそう
これでもかというくらい見所があります
”よく焼かれている”ということは
高温に晒され、場合によっては火に接することもあるでしょう
それだけに、作家さんの経験を持ってすら
想像できない変化が起きやすいんでしょうね
結果、人を魅了するオンリーワンの”うつわ”が完成する
そんな感じなんでしょうね
私も、中川自然坊先生の”うつわ”を見ていると
心が躍ってきます
豪快さの中に、さまざまな魅力があって
まさに、「豪放にして繊細」
この良さがもっとわかるように
”よく焼けたうつわ”の魅力を
極めていきたいと思いますねー
【出会い】
中川自然坊先生の”うつわ”は2つ目です
斑唐津ぐい呑みの紹介はこちら
この”うつわ”を使いだすようになってから
中川自然坊先生の作品をもっと欲しい
と思うようになってきました
中川自然坊先生の代表とも言っていい
井戸の作品を筆頭に
へしゃげた朝鮮唐津など
欲しいと思う作品がいくつも出てきました
1個購入して、満足していたのがうそのよう
我ながら、現金なものですねw
ヤフオク、古美術関係なく
幅広く探していました
そんなときに、ヤフオクに現れたのが、この”うつわ”
1万円以上の価格からスタートしていました
モノは確かなものに見えるし、景色も悪くない
というより、景色に富んでて
むしろ良いものじゃん
2017年2,3月のころは
朝鮮唐津のぐい呑みで3万円強
井戸のぐい呑みともなれば5万円以上は余裕
そんな相場でした
絵唐津や斑唐津は供給も多いのか
それよりも落ちるので…
推定落札価格は2万円というところ
…なーんてこと考えていたんですが…
残り5分をきっても誰も入札しません
よく見かける絵唐津とはいえ
共箱作品で1万円台よ
何で
巧妙な”ニセモノ”なの
???マークが浮かびますが
個人的にはいけると思ったので入札
結局、初期の値のまま終了…
意味がわかりません…
マークの付く中、我が家の一員になってもらいましたw
ヤフオクということもあり
一抹の不安はありつつも取引を続け
いざ、我が家に来てみると…
大きい…焼酎杯と言われても不思議じゃないくらいでかい
…でも、それ以外は…いいじゃん
びっくりするほど、いい出来じゃない
【紹介】にも書いたように「豪放にして繊細」
見所の多い非常によい”うつわ”でした
こういうことがあるからヤフオクは面白く
また怖いんですよねえ
目が利かない人間にとっては
毎度毎度、神経をすり減らすばかり…
まー満足できる”うつわ”を
手に入れることができたので、よしとしましょうかw
【使ってみて】
でかい、とにかくでかい
…ただ、それはあくまで個人の好みの話
大振りな”うつわ”好きにはぴったりだと思いますし
それ以外は、特に問題もなく使い勝手もいいんですよねえ
夏になって、ハイボールとか焼酎使いになったら
また、大きく印象も変わってきそうですねー
でも、後悔していません
やきもの第55弾
中川自然坊 絵唐津ぐい呑み
【紹介】
よく焼けてますねえ

カイラギが豪快

鉄絵も豪快
カイラギと合わせて渋い景色を作っています

見込みはこんな感じ
端正さ、ひょうげた感はなく
ただ、ひたすらに豪快
底はこんな感じ
よく焼けています
陶印はここ
いくらヤフオクが真贋相半ばすると言っても
これはさすがに”ホンモノ”でしょう‥
中川自然坊先生にしか
この”うつわ”は作れないと思います
それくらい、他の人が真似できない特徴を持っていますね
(仮に”ニセモノ”だったとしても、これなら許せるレベルw)
”一に焼き、二に土、三に造り”
とはよく言ったものです…
特に”焼け”
陶器系のブログを見ていますと
どの方も”焼き”に対するこだわりがすごい

理由は人によって違えど
”よく焼けている”ということを
作品の魅力として、皆さん、挙げられています
実のところ、私には、この”焼け”にこだわる
というのが、よくわかっていませんでした

焼けることの何が魅力なんだい

そんなことすら考えていました
…しかし、中川自然坊先生の作品を見ていると
”焼く”ということは、どういうことか

わかるような気がしてきます
まず、シンプルに実用性が高い

”よく焼けている”ということは
土や釉がしっかり締まっており、変化しにくい
お酒が貫入や土の間に染み込みにくいということですね
お酒は、糖分の高い飲み物ですから
貫入や土の間に染み込み、残ってしまうと
カビや匂いの元になります

変化はしてほしいけど、カビたり、匂いが付くのは嫌だ

どちらを取るかというと…
長く使いたいから”よく焼けている”方がいいなあと
そう思うようになってきました
次に、焼けてる方が景色に富んでいる
まさに、この”うつわ”がそう
これでもかというくらい見所があります
”よく焼かれている”ということは
高温に晒され、場合によっては火に接することもあるでしょう
それだけに、作家さんの経験を持ってすら
想像できない変化が起きやすいんでしょうね
結果、人を魅了するオンリーワンの”うつわ”が完成する
そんな感じなんでしょうね
私も、中川自然坊先生の”うつわ”を見ていると
心が躍ってきます

豪快さの中に、さまざまな魅力があって
まさに、「豪放にして繊細」
この良さがもっとわかるように
”よく焼けたうつわ”の魅力を
極めていきたいと思いますねー

【出会い】
中川自然坊先生の”うつわ”は2つ目です
斑唐津ぐい呑みの紹介はこちら
この”うつわ”を使いだすようになってから
中川自然坊先生の作品をもっと欲しい

と思うようになってきました
中川自然坊先生の代表とも言っていい
井戸の作品を筆頭に
へしゃげた朝鮮唐津など
欲しいと思う作品がいくつも出てきました

1個購入して、満足していたのがうそのよう
我ながら、現金なものですねw
ヤフオク、古美術関係なく
幅広く探していました
そんなときに、ヤフオクに現れたのが、この”うつわ”
1万円以上の価格からスタートしていました
モノは確かなものに見えるし、景色も悪くない
というより、景色に富んでて
むしろ良いものじゃん

2017年2,3月のころは
朝鮮唐津のぐい呑みで3万円強
井戸のぐい呑みともなれば5万円以上は余裕
そんな相場でした
絵唐津や斑唐津は供給も多いのか
それよりも落ちるので…
推定落札価格は2万円というところ
…なーんてこと考えていたんですが…
残り5分をきっても誰も入札しません

よく見かける絵唐津とはいえ
共箱作品で1万円台よ

何で
巧妙な”ニセモノ”なの
???マークが浮かびますが
個人的にはいけると思ったので入札
結局、初期の値のまま終了…
意味がわかりません…
マークの付く中、我が家の一員になってもらいましたw
ヤフオクということもあり
一抹の不安はありつつも取引を続け
いざ、我が家に来てみると…
大きい…焼酎杯と言われても不思議じゃないくらいでかい

…でも、それ以外は…いいじゃん
びっくりするほど、いい出来じゃない

【紹介】にも書いたように「豪放にして繊細」
見所の多い非常によい”うつわ”でした
こういうことがあるからヤフオクは面白く
また怖いんですよねえ
目が利かない人間にとっては
毎度毎度、神経をすり減らすばかり…
まー満足できる”うつわ”を
手に入れることができたので、よしとしましょうかw
【使ってみて】
でかい、とにかくでかい

…ただ、それはあくまで個人の好みの話
大振りな”うつわ”好きにはぴったりだと思いますし
それ以外は、特に問題もなく使い勝手もいいんですよねえ
夏になって、ハイボールとか焼酎使いになったら
また、大きく印象も変わってきそうですねー


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